オリジナルコスメ制作の「シェアコスメ®」とオリジナルブランド化粧品のability(アビリティー)

マイナス10歳肌
株式会社ability(アビリティー)

2014年11月01日

エイジングケアの美肌法「肌本来の治癒力を活かす」~基本編 Vo.2

コスメコンシェルジュ abilityの小出美知代です。

私は40歳すぎてから、ファンデーションはつけないでコンシーラーとお粉だけです。ファンデーションなしでも綺麗でいられるのは、スッピンになっても肌がきれいであることが大きなポイント。いくら高くて、ブランド品のファデーションやアイシャドーも、キレイに映えるのは下地である肌が綺麗でないと、色物のメイクも半減。下着で言うとこのベースは補正下着なのです、補正の下着を着てバストを高く、ヒップを高くすれば同じ服を着ても見た目が全然違いますよね?

一番のベースになるあなたの肌をキレイに健康に保つことが、まずマイナス10歳に見える、なれる秘訣です。

スキンケアに欠かせない化粧水の役割なぜ化粧水をつかうの?

前回、私達の身体が健康で正しく機能するためにも皮膚の最上部である角質層のケアは、すごく大事なことだとお伝えしました。

たったラップ一枚ほどの厚さの角質層や皮脂膜は外界から自己を守る外壁となり、細菌やウイルス、アレルギーを起こすアレルゲンなどの敵から身を守るバリアにもなります。この角質層と皮脂膜がきちんとスキンケア(日々のお手入れ)が出来てれば、お肌も美しくなり健康にも結びつくのです!

だからスキンケアというのは美しさのためだけでなく、実は健康面でもすごく大事なことです。

この、美肌にも健康にも大事な角質層を守る上で大切なポイントが「お肌の治癒力を活かす」。

皆さんも知っている「自然治癒力」は、生物すべてが持つ本能的な力で、病気に負けない力、傷を治す力をいいます。

「ケガをしたら、かさぶたができ、血を止め、傷が治っていく」
「風邪を引き熱が出たら、汗をかいて熱を発散させる。」

これらも自然治癒力で、私たちが健康でいられるのは、この自然治癒力のおかげです。この自然治癒力がスムーズに働くよう、体内の恒常性を維持する働きのことを「ホメオスタシス」と言います。

「スキン・ホメオスタシス」というのは、
お肌が自ら修復しようとしたり、健やかな状態を保とうとしたりする機能、つまり、肌の恒常性維持機能の事です。
「日焼けして黒くなった肌が元の白い肌に戻っていく」など、お肌も自ら美しく健康になろうとする力があり、これはどんな高級な化粧品にも太刀打ちできない優れた機能です。ところが過保護にお手入れすると、肌は「頑張らなくても大丈夫」と勘違いして、その機能をどんどん低下させていきます。肌本来のチカラを高めるために、実はお手入れを控えることも大切なスキンケアなのです。

肌が本来が持つチカラをしっかり伸ばすためのポイントとは

  1. 過剰なスキンケアに注意
  2. 間違ったスキンケアはNG
  3. 洗いすぎない、落としすぎない
  4. 油分の加減は大切

「健康でキレイな美肌」のためには、過剰でも不足でもないバランスの取れた正しいスキンケア方法と、正しい化粧品選びが大切なのです。そこでスキンケアの最初のスッテプにかかせないものが、まずは「化粧水」です。

『では何故、スキンケアに欠かせない化粧水の役割なぜ化粧水をつかうの?』 洗顔の後は化粧水で肌の状態を整えて、乳液や美容液を重ねていくというのが、スキンケアの基本とも言える手順。たとえば美容液の注意書きをみても、「化粧水で肌を整えてから、パール1個分の量を手にとって……」といった説明が添えられているケースがほとんどです。

なぜ化粧水が必要なのでしょうか?いきなりクリームを塗ってはいけないのでしょうか?そもそも、化粧水にはどのような効果があるのでしょうか?どのような化粧水が効果的で、どんなタイプのものを選ぶと良いのでしょうか?